日常生活に緑を!観葉植物のすすめ

二世帯住宅では、年齢が違う親世代と子世代が共に生活していくことになります。お互いに趣味が合う場合は良いのですが、残念ながらそうとは限りません。世代間ギャップもあり、親世代が飾るインテリアが気に入らない、子世代が好むインテリアがごちゃごちゃしていて煩わしいと感じてしまうケースも多いようです。

観葉植物このような悩みを抱えたときにも、家族仲が円満で、なんでも話し合える空気であるなら問題はありません。日常生活の中で自然とぶつかり合い、何度も話し合いを重ねていく中で、なんとなくお互いの好みの折衷案へと落ち着いていくことでしょう。

問題は、すでに家族仲に何らかのトラブルが生じているケースです。家の中がピリピリしているときには、インテリアの方向性という些細な問題であっても、両者の間に決定的な溝を生み出しかねません。できるだけ早めに、適切に対処することが大切です。

親世代と子世代で好みのインテリアが違う場合でも、活躍してくれるのが各種観葉植物です。自然のグリーンは、どんな雰囲気の家にも馴染みやすいもので、おしゃれな雰囲気に近付けてくれます。観葉植物を室内に設置すれば、目にするたびに気持ちをリフレッシュさせる効果も期待できることでしょう。幅広い世代に愛されるインテリアですから、誰にとっても目障りに感じることはありません。

観葉植物が置かれているお部屋は、自然とおしゃれに見えてきますし、空気清浄効果も期待できます。大きなものから小さなものまで、種類もサイズも豊富ですから、マイホームにぴったりなものも見つかりやすいでしょう。植物による空気清浄効果は、お年寄りにとっても子供にとっても望ましいものです。多世代が集う二世帯住宅においても、ぴったりのインテリアアイテムです。

観葉植物をインテリアのアクセントにして、全体をシンプルナチュラルに整えることで、家族みんなにとって落ち着く雰囲気を作ってみてください。子供やペットの関係で床に設置するのが難しいときには、壁掛けタイプを選択するのも良いでしょう。壁掛けタイプであれば、日々の床掃除も楽にできます。

ペットと同様に、家族全員で育てていく観葉植物は、親世代と子世代の絆を深めてくれるはずです。そのお手入れや成長具合についての話をきっかけにして、コミュニケーションが深まることも考えられます。ギスギスした関係や、ストレスが溜まりがちな心をリフレッシュするためにも、ぜひ好みの観葉植物を迎えてみてはいかがでしょうか。